森浩一さん(考古学者)春日井市の文化発展にも貢献された考古学者死去

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森浩一さんとは、大阪出身の考古学者で著作に「渡来人」「巨大古墳」「日本神話の考古学」「記紀の考古学」など多数あります。

 

作家の司馬遼太郎さんとも深く交流が有り、司馬遼太郎さんの有名な著作「街道を行く」でもしばさんに同行して取材をしている方です。日本の考古学研究の第一人者です。

 

森浩一さんは2010年に春日井市に森浩一さん所有の蔵書1万3000冊を寄贈しております。

 

その寄贈を記念して春日井市では春日井市中央公民館で森浩一文庫が開設されました。

 

森浩一さんが寄贈された蔵書の森浩一文庫

春日井市の文化発展に大きく活躍された考古学者の森浩一さんは東海学を提唱しています。

 

東海学とは地域に着目して地域を重視する視点から取り組む研究です。

 

春日井市にはその森さんによって寄贈していただいた蔵書を森浩一文庫として収めています。

 

興味のある方は一度覗いてみてはいかがでしょうか。

 

森浩一文庫(春日井市中央公民館)

【開館時間】午前9時から午後4時30分まで

 

【休館日】毎週月曜日、年末年始

 

【場所】愛知県春日井市柏原町1丁目97−1春日井市中央公民館北館1階

 

【アクセス】JR中央線勝川駅下車名鉄バス乗り換え市民病院戦勝川小牧線「稲口」下車徒歩5分

 

 


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