「八代集の古筆」道風記念館特別展 春日井市

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道風記念館の特別展で、主に平安時代や鎌倉時代に書写された八代集を展示します。

木下宋蓮八代集など。

三跡の一人である藤原行成のしそんである、藤原定実をはじめ、藤原俊成や藤原定家などの日本文学史上屈指の歌人が登場します。

また非情に貴重である徒然草で有名な卜部兼好こと兼好法師の真筆や小野道風や淀君、鴨長明によって書かれたものと伝えられるものなども展示されます。

 

期間2015年9月19日(土曜日)~10月4日

時間午前9時から午後4時30分

入場料

一般500円

高校生・大学生300円

中学生以下無料

問い合せ、道風記念館0568-82-6110

道風記念館特別展八代集とは

八代集とは天皇や上皇の名によって編纂された歌集を勅撰和歌集とよびます。

平安時代から室町時代にかけて、21の勅撰和歌集が編纂されました。

そのなかでも鎌倉時代初期までに編纂された古今集から新古今集までは八代集と呼ばれ、尊重されています。

多くの日本人に愛され口ずさまれてきた八代集の和歌が春日井市にある道風記念館でお目見えすることになりました。

「八代集の古筆切」

講演会が有ります。

9月27日日曜日

午後1時30分から3時まで

関西大学教授田中登氏による八代集の古筆切が公演されます。

お楽しみに奮ってご参加ください。

道風記念館特別展のまとめ

小野道風ゆかりのものだけでなく、日本文化の継承にもなる、八代集はたいせつにしていきたですね。

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